二重術・目頭切開・涙袋の美容コラム

美容コラム

二重術をした場合の治療にかかる期間は、どれぐらい?

二重術・目頭切開・涙袋
二重術をした場合の治療にかかる期間は、どれぐらい?
  1. 二重術の施術は日帰りもできる?
  2. 二重術の復帰までにかかる時間と流れ
  3. 忙しい人でも簡単にできる二重のプチ整形
  4. 正しい情報で決断を

一重まぶたの人は、二重まぶたに憧れている場合も多いようです。目がぱっちり見えるなどの特徴がありますので、より魅力的になるために、二重術を検討している人もいることでしょう。
二重手術を受ける場合、気になる点はいくつかあると思いますが、特に術後から復帰にかかるまでの期間について、焦点を当ててご紹介します。


|二重術の施術は日帰りもできる?


二重術の術式にはいくつかの方法があります。そして、それぞれの手術にかかる時間やダウンタイムにも、違いがあります。病気で手術をする時に、その手術内容と成功率、入院期間が気になるのと同じように、整形手術も手術内容とリスク、そして治療完了までの期間を知っておくことは大切です。


また、手術を受ける決断をする場合、内容、リスクもさることながら、手術後のダウンタイム期間が気になる人は多いでしょう。具体的には、入院の必要があるのか、日帰りができるのかという点などを知っておきたいことと思います。
仕事や家庭の事情で、入院は難しい人もいます。そういった人でも二重術が可能なのかは、気になるところです。


二重術には、代表的な手術方法が2つあります。1つが埋没法、もう1つが切開法です。切開法は、部分切開法と全切開法に細分するのが一般的です。これらいずれの方法でも入院の必要はなく、日帰りができます。
もちろん、切開した箇所を縫い合わせるため、抜糸が済むまでは所定のアフターケアが必要ですが、手術が終われば帰ることは可能です。ですから、仕事や家庭の事情によって、入院できないという人でも大丈夫です。
まずは切開法についてもう少し詳しく見ていきます。


|二重術の復帰までにかかる時間と流れ


二重術の復帰までにかかる時間と流れ


切開法の手術を受けても日帰りできるのは喜ばしいことですが、家に帰っても外出禁止で絶対安静が続くようであれば、実質的に入院したのとそれほど変わりありません。治療が終わって復帰するまでに要する時間と、術後経過がどうなるのかも気になるところです。


切開法とは、まぶたの表側にメスを入れて裂け目を作り、その部分を狭める形で縫い合わせることで二重まぶたを作り出す方法です。場合によっては脂肪を吸い出すこともあります。そして、切開法には部分切開法と全切開法があります。


部分切開法の術後のダウンタイムと経過ですが、まず1週間ぐらいで腫れはおさまってくるのが一般的です。まぶたをメスで切っていますので、当然のことながらこの期間には個人差があります。
また、病院やクリニックによって微妙に術式が違ったり、ダウンタイムをどの程度とるかの方針が多少違ったりしますので、その点も知った上で、病院を選ぶといいでしょう。


全切開法を行った場合、個人差はありますが、1~2週間ぐらいのダウンタイムを要するのが一般的です。部分切開法よりは大きく切りますので、ダウンタイムの長期化は避けられません。さらに、二重に完全になるまでには、もう半年程度かかると言われています。


|忙しい人でも簡単にできる二重のプチ整形


忙しい人でも簡単にできる二重のプチ整形


連続した休みがほとんどとれない場合など、切開法に必要なダウンタイムを確保するのが難しいときもあるでしょう。そういった忙しい人は、整形手術によって二重になることはできないのでしょうか?そんなことはありません。もっと短いダウンタイムでできる方法があります。それが埋没法です。プチ整形とよく言われますが、ちゃんとした術式の一つです。


埋没法とは、まぶたの裏側からシワを作って縫うことによって二重まぶたを作る方法で、メスを入れない点が特徴です。また、術後数年が経過して、まぶたの二重部分のシワが固定してしまう前であれば、抜糸をすることで元の状態に戻すことができる点も魅力です。日帰りでできるのはもちろん、手術時間は10分程度で済むことも多いのです。


気になるダウンタイムですが、メスを入れないため、目の腫れも3日程度で改善されるのが一般的です。そのため、週末に手術をして、週明けには普通に出勤することも可能になります。ダウンタイムの短さもプチ整形と言われる理由の1つでしょう。


|正しい情報で決断を


正しい情報で決断を


綺麗になりたいという願いが強くなるにつれて、それに応える整形手術のバリエーションが増え、より気軽に、手の届く価格で安全な整形手術が受けられる環境が整うことはいいことでしょう。また、二重術でも埋没法であれば、あまりダウンタイムを意識することなく手術を受ける決断ができるようになってきている点も見逃せない変化です。


こういった美容整形の時代の変化をしっかりとらえ、積極的に活かすという姿勢と勇気も時には必要かもしれません。もちろん、望まない手術を受ける必要はありませんが、検討する価値はあるでしょう。
但し、信頼できる病院やクリニックを見つけて、正しい情報に基づいて判断することが大切です。二重術であれば切開法と埋没法、どちらの施術を受ける場合でも、事前にしっかり説明を受けた上で、決断することをおすすめします。


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