豊胸術の美容コラム

美容コラム

豊胸を検討するとき、必ず重要視される「触り心地」と「安全性」とは?

豊胸術
豊胸を検討するとき、必ず重要視される「触り心地」と「安全性」とは?
  1. 見た目も触り心地も自然に
  2. バストアップの効果をできるだけ長く
  3. しこりのリスクを最小限に
  4. 豊胸術は、マシンやテクニックで仕上がりが変わる

今よりもバストが1カップか2カップ大きければいいのに…と思っている女性は少なくないでしょう。安全に受けられることがはっきりしていたら、豊胸術を受けてみたいという人もいらっしゃるはずです。


そこで、安全性や触り心地など、美容クリニックが豊胸術に対して持っているこだわりについてご紹介します。


|見た目も触り心地も自然に


豊胸でまず大事なのは、安全に受けられるか?ということです。体内に薬剤を注入したり、バッグプロテーゼを挿入したりする施術ですから、安全に受けられることは何よりも大事な点です。


美容クリニックが考えている豊胸術の安全性とは、バッグプロテーゼや注入する薬剤に有毒なものが含まれていないかということだけでありません。長く身体の中に入れていても負担が少ないということや、身体に吸収されても問題がないということも含めての安全性です。


人間の身体は異物に対して過剰な防御反応を示すこともあるため、可能な限り異物感を減らすということも安全性を高めるうえでは大事なことと言えます。


また、せっかくバストアップしても、見た目や柔らかさに違和感があると、そのことが新たなストレスを生む可能性があります。そのため、美容クリニックでは、豊胸術を受けた人がサイズアップした胸を自分の胸として好きになれるように、さまざまな工夫を凝らしています。


例えば、手軽に受けやすい注入系の豊胸術で、触り心地に違和感がなく、安全性も高い豊胸術にはアクアフィリング豊胸術があります。レントゲンに写ってもばれにくく、98%が水分の薬剤を使用し、自然な見た目や触り心地を実現しているのも美容クリニックが行っている工夫です。


|バストアップの効果をできるだけ長く


バストアップの効果をできるだけ長く


安全で自然に見えること以外にも、美容クリニックがこだわっていることがあります。


それは、薬剤や脂肪の注入で行う豊胸の効果を、少しでも長く持続させるということです。バッグプロテーゼ挿入のような半永久的な豊胸術とは違い、注入による豊胸術は薬剤や脂肪などが徐々に身体に吸収されて、時間が経つと効果が薄れていきます。豊胸術では持続性の高さを『生着率』で表しますが、これは注入したヒアルロン酸や脂肪が、どれだけ注入した箇所にとどまるかという割合です。


美容クリニックでは、この生着率をいかに高めるかという点にも力を入れています。例えば、自分の身体から採取した脂肪を胸に注入する豊胸術の場合、ただ吸引した脂肪をそのまま胸に注入するだけなら、生着率は30%~50%です。これはヒアルロン酸を注入したときの生着率とほぼ同じで、決して高いとは言えません。


しかし、吸引した脂肪から水分や血液、古い細胞など不純物を高性能なフィルターで取り除き、純度を高めた脂肪を注入すると生着率が50%~60%ほどに高まります。更に、脂肪から取り出した幹細胞を活性化し、純度を高めた脂肪と一緒に注入すると、生着率は70%~80%にまで高まります。


ただし、最新の豊胸術は最先端の医療技術を応用したもののため、その技術を完璧に活かすためには特殊なマシンや高性能なフィルターなどが必要になります。


ですから、もし最先端のマシンや高性能なフィルターがすべてそろった美容クリニックで施術を受けられれば、その分生着率は上がり、効果は長く持続すると言えます。


|しこりのリスクを最小限に


しこりのリスクを最小限に


昨今の人気の豊胸術は、薬剤や脂肪などを注入する方法です。1カップ~2カップくらいまでのサイズアップを希望している人が多く、周囲に豊胸したことがばれないようにダウンタイムが短い施術を選ぶ傾向が強いからです。


しかし、気軽に受けられる注入による豊胸術でも、問題点がないわけではありません。実はヒアルロン酸や単純な脂肪注入ではしこりができやすいという問題点があるのです。


そこで、美容クリニックではできるだけしこりができにくい薬剤の開発や、注入技術の研究を進めてきました。ヒアルロン酸よりも、身体の成分になじみやすいアクアフィリング豊胸術などが考えられたのもそのような経緯からです。


また、自分の身体の脂肪なのに、なぜしこりができるのかという原因を突き止め、しこりの原因となる不純物を可能な限り取り除く方法も色々考え出されました。例えば、不純物を遠心分離で取り除くコンデンス法の場合、不純物はある程度取り除けても、脂肪細胞が劣化してしまうため、移植後の定着率が悪くなり、しこりが出来る可能性が高まります。


その点、フィルターに通すなど、採取した脂肪細胞をできるだけ劣化させないように不純物を取り除くピュアグラフト豊胸術なら、脂肪細胞の定着率は上がり、しこりのリスクは減らせます。しこりができにくいということは、自然な見た目や触り心地に通じるため、当然患者さんが気にする部分でもあります。


そういったニーズも踏まえ、しこりのできにくい豊胸術にこだわる美容クリニックが多くみられます。


|豊胸術は、マシンやテクニックで仕上がりが変わる


豊胸術は、マシンやテクニックで仕上がりが変わる


豊胸術を受けられる美容クリニックはたくさんありますが、最新の豊胸術を受けられる美容クリニックは限られています。自然な仕上がりにこだわる美容クリニックは、最新の技術を最も良い形で提供できるマシンを揃えたり、最も効果を引き出せる注入テクニックを習得したりしています。


ですから、安全で且つ、より高い効果を期待するのであれば、最先端のマシンと最高の技術を兼ね備えた美容クリニックを選ぶことが重要です。


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